今までは良くも悪くも安倍首相の個性があふれた内閣であった。だが改造内閣は、後ろにいた自民党が前面に出てきたように見える。
建設工事の受発注者をインターネット上で仲介、工費低減や重層構造の解消に
建設会社のkodo.cc(コードー・ドット・シーシー、三重県四日市市)は、建設工事の発注者と受注者をインターネット上でマッチングさせるシステム「請負紹介システム」を開発。
ライオンは、柔軟材「香りとデオドラントのソフラン」シリーズの新商品として、「ラベンダーアロマの香り」を2008年6月19日から数量限定で発売する。容量は720ml。540ml入りの詰め替え用パックも同時に発売する。価格はいずれもオープン。
輸出関連株中心に堅調、平均株価は225円高と大幅続伸、1万5200円回復=東京株式市場・21日後場
21日後場の東京株式市場では、輸出関連株中心に堅調に推移し、一段高の展開。平均株価は前日比225円40銭高の1万5257円00銭と大幅続伸し、18日以来3日ぶりに1万5200円台を回復した。中国人民銀行(中央銀行)が20日に利上げを決定、中国株動向が警戒されたが、中国・上海総合指数高に続き、香港・ハンセン指数も上昇。米ウォールストリート・ジャーナル電子版でメリルリンチがシンガポール政府系ファンドのテマセク・ホールディングスから約50億ドルの出資受け入れ方向との情報が流れ、買い安心感につながった。「国内経由で半導体、自動車株中心に大口買い」(米系証券)が入り、先物に買い戻しを誘った。新発10年物国債利回りの上昇に伴い、「債券先物売り、株価指数先物買いの動き」(準大手証券エクイティ部)も指摘された。
市場では、「ようやく上昇したという感じだ。メリルリンチの出資受け入れ報道がプラスに働き、今晩のNY株高が期待される」(準大手証券投資調査部)、「特にハイテク系が上昇、平均株価寄与度の高い品薄株に値幅が出ており、セクター間に歪みが生じている。流動性の薄い中、買い仕掛けのイメージが強く、まだ方向性は決められない」(中堅証券デリバティブ担当)などの声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1000、値下がり607。出来高は19億8480万株。売買代金は2兆4295億円。東京外国為替市場では、1ドル=113円台前半(前日終値は113円21銭)で取引されている。
日本鉄鋼連盟の08年度国内粗鋼生産0.7%増予測を映し、新日鉄、JFE、住金、共英製鋼、大和工などの鉄鋼株が上値を追い、東証業種別株価指数で鉄鋼が値上がり率トップ。米ハイテク株高を背景に東エレク、アドバンテス、東精密、エルピ−ダなど半導体関連株が上伸。テレビ用液晶パネルで提携と報じられたシャープと東芝、HDD事業に投資ファンドの資本受け入れ方針と報じられた日立や、ソニー、TDK、京セラなどのハイテク株も引き締まった。トヨタ、ホンダ、日産自、スズキなどの自動車株も次第高。08年世界販売10.5%増計画の日野自も値を上げた。ブリヂス、住友ゴム、浜ゴムなどのタイヤ株も堅調。みずほ証が投資判断「2」に引き上げ、新規に目標株価5万5000円設定のヤフーをはじめ、NTT、KDDI、ソフトバンクなど情報・通信株も継続物色された。
個別では、ソダニッカが値上がり率トップ。ドイツ証がレーティング「Buy」、目標株価800円に引き上げの芝浦、みずほ証が投資判断「1」に2段階引き上げ、新規に目標株価50万円設定の高純度化や、KIMOTO、カカクコム、ドワンゴ、オハラなども高い。
半面、米金融株安を受け、三菱UFJ、三井住友、みずほのメガバンク株に売りが継続。ゴールドマン証がレーティング「中立」に引き下げのオリックスをはじめ、プロミス、アイフル、三菱Uリース、リコーリスなどノンバンク株はほぼ軒並み安。ドイツ証がレーティングを「Hold」に引き下げた三住海上、損保ジャパンや、日本興亜などの保険株も軟調。不動産経済研究所の08年首都圏マンション発売戸数10.5%減予測を受け、菱地所、三井不、野村不HD、住友販売などの不動産株も売られた。バルチック海運指数(不定期船運賃指数)安を映し、商船三井、川崎汽、第一中汽など海運株の一角もさえない。
個別では、不適切な会計処理が判明し、監理ポスト指定の真柄建が連日の年初来安値更新となり、値下がり率トップ。08年1月期連結で一転営業減益見通しのシーイーシーや、日本セラテク、コープケミ、イオンディラ、高田機工なども安い。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
前回まで4回に渡って、価値あるコスト削減を阻むものを見てきました。そこで指摘させていただいたのが、組織の中を跋扈(ぼっこ)する「既成概念」、「見えない病」の蔓延、「組織の性」の存在、そして「経営者の資質」の問題でした。逆に言えば、これらが解決、解消できれば、コスト削減活動を通じて「経営」と「現場」の隙間をきっちりと埋めることができるはずです。そのことが組織を強くし、結果として末永く企業を繁栄させることができるようになるのです。
シャトル「アトランティス」、ISS離脱し地球へ (CNN.co.jp)
フロリダ州ケープカナベラル──米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル「アトランティス」が米東部時間18日午前4時24分(日本時間同日午後6時24分)、国際宇宙ステーション(ISS)を離脱した。地球への帰還は20日、米フロリダ州のケネディ宇宙センターへの着陸を予定している。 アトランティスは今回...